スマートウォッチを購入しました

By | Date : 2016/03/14 ( Last Update : 2016/05/24 ) | 259 views

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こんにちは!ニアです。

本日、スマートウォッチ(Android Wear)を購入しました。

 

 

1.  エレガントで格好いいスマートウォッチです

購入したのは、Huawei Watch W1 Active(画像左の時計)です。

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右の時計(CASIOのwave ceptor WVQ-500DJ-1AJF)と並べて撮影しましたが、まるでちょっと高級な腕時計2本が並んでいるような雰囲気です。普段使いに加えて、ちょっとしたパーティでも身に付けて行けそうですね。

 

ヨドバシカメラにて、62380円で購入しました。その後昼食をとり、早速Huawei Watchを身に付けようとしたところバンドの長さが長すぎたので、ヨドバシカメラに再び向かい、バンドの長さを調節してもらいました。ヨドバシカメラで購入した時計であれば、(スマートウォッチも含めて)無料で調節できるのはいいですね。

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レシートは大切にとっておきましょう。

 

1.1. スマートフォンとペアリング

早速自分のスマホ(富士通のArrows NX F-01F(Android OS 4.4.2 / Bluetooth 4.0))とペアリングしてみました。

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スマートフォンにインストールされているアプリの中でWearに対応しているものは、ペアリングの途中でスマートウォッチにもインストールされます。

私の場合、Google製のアプリの他に以下の5つのアプリがインストールされました。

  • Foursqare(Foursqure Labs)
  • NAVITIME(NAVITIME JAPAN)
  • OneNote(Microsoft)
  • Skype(Microsoft)
  • Swarm(Foursqure Labs)

 

2. スマートウォッチを身に付けて思ったこと

バッテリーを90%程度まで充電した後、早速Huawei Watchを身に付けてみました。

 

2.1. サイズと重さ

Huawei Watch W1 Active(フラットメタル) CASIO wave ceptor WVQ-500DJ-1AJF
大きさ 直径42×厚さ11.3 mm 高さ48×幅42×厚さ15 mm
重さ 96g 141g

サイズと重さなのですが、今まで使っていたのが腕時計にしては少し大きく、重めでしたので、Huawei Watchを付けても全然気にならず、いつもと同じような感覚でした。

 

2.2. 防水性能

Huawei Watch W1 Active CASIO wave ceptor WVQ-500DJ-1AJF
IP67 10気圧防水

今まで使っていた腕時計は10気圧防水であったのに対し、Huawei WatchはIP67と規格が異なりますが、どちらも日常生活における防水性能はあります。

購入当日は天気が雨でしたので、防水性能が早速役に立ちました。

 

水にぬれた場合、ちゃんと水滴を拭き取りましょう。くれぐれも濡れた状態でボタンを押してはダメだぞ~。

 

2.3. バッテリー

気になるバッテリーですが、13時前に90%程度まで充電後、約6時間使用した時点で65%でした(ちょっとアンビエントモード状態が多かったので)。これなら、普段使いでも1日前後は持ちますね。

kebin氏のブログの記事「2週間使ってわかったHuaweiWatch(スマートウォッチ)の良い点悪い点 – Atelier kebin 」によると、Huawei Watchとクレードルのコネクタはしっかりと接触させる必要があるそうです。

 

かくいう私は、Surface(初代)でやらかしたことがあります。

コネクタに接続 したつもりが、実は接触ミスで充電されていなくて、翌日にタブレットを起動しようとしたら、まさかの電池切れマーク・・・なんてことがありました。

※SurfaceとACアダプターを正しく接続すると、コネクターにあるLEDランプが点灯します。

 

2.4. 通知機能が便利です

今まではメールや電話などの通知が来た時、スマートフォンを一々取り出して確認したのですが、スマートウォッチを身に付けてからは、まずスマートウォッチに表示された通知を確認し、必要に応じてスマートフォンを取り出すようになりました。

普段は小型のサブバッグやメッセンジャーバッグなど、すぐに取り出せるような位置にスマートフォンを入れているのですが、これがビジネスバッグなど、すぐに取り出しづらい位置に入れている場合、スマートウォッチの通知機能が大いに役立ちますね。

 

3. おわりに

今回はじめてのスマートウォッチの購入でしたので、期待と不安(バッテリーの持ち&自分のスマートフォンとうまく連携できるかどうか)がありましたが、いざ使ってみると、生活がより便利になりました。

 

私は、Xamarinを使ってWatch Faceアプリの作成にチャレンジしています。プロジェクトテンプレートは現時点では普通のWearアプリのみですが、Xamarin自体はWatch Face APIがサポートされているそうなので、プロジェクトをカスタマイズし、peterfriese氏、Redth氏の「Xamarin Android WatchFace Sample」を参考にしつつ、Android Studioでプロジェクトを作成した時のJavaコードをC#でコーディングしてビルドしてみました。

aw2

決して画像合成や、普通のWearアプリで細工するというインチキはしていませんよ。

 

昨年11月にXamarinのライセンスをせっかく取得したので、色々と試してみたいです。

それでは、See you next!

 

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About : ニア(Nia)

紅茶とコーヒーが好きな湘南生まれのプログラマー/ITエンジニアです。主にC#/C++/PHPを使ってプログラミングをしています。趣味は写真撮影と音ゲーです。時々イラストを描いています。プログラミングを勉強している方々と仲良くなりたいです! 興味を持っている分野:UWP/Xamarin/Android Wear/WPF/Windows/Visual Studio/WordPress/KUSANAGI/nginx

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