【小ネタ】USB 2.0対応の外付けHDDから内蔵HDDを取り出し、USB 3.0対応のHDDケースに取り付けてみたお話

こんにちはー、ニアです。

最近は使わなくなったガジェット類の整理をしていて、ふと大学時代に購入したUSB 2.0対応の外付けHDD(2.5インチ)を見つけたので、状態を確認してみたら、まだ使えそうだったので、中のHDDを取り出してUSB 3.0対応のHDDケースに取り付けてみようと思いました。

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この外付けHDDは、昔使っていたPCの定期的なバックアップ用に使っていました。

1. 移行元の外付けHDDと、移行先のHDDケース

  • 移行元の外付けHDD: アイ・オー・データ HDPC-U640BR
  • 移行先のHDDケース: センチュリー MOBILE BOX CMB25U3BL6G
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もし、チャレンジしてみるならば、捨てる予定の外付けHDD(最悪壊しても問題ないもの)でやりましょう。
HDDの取り出しの際、ケガには気を付けてね(軍手などを着けるのが無難です)。

2. 中のHDDの取り出して、HDDケースに入れる

まずは、移行元の外付けHDDのケースを外します。この外付けHDDの場合、側面の溝に爪やマイナスドライバーなどを差し込み、ケース内のツメを外していきます。

ケースを外したら、内蔵HDDに接続しているSATAコネクタを外します。

外付けHDDから中のHDDを取り出すのに成功しました!

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外付けHDDのケースのツメが固くて、外すのがちょっと大変でした

次に、その内蔵HDDをHDDケースに入れます。

裏側にあるロックを解除して、HDDケースを開けます。

HDDケースの中にある、SATAコネクタに内蔵HDDを接続します。

ケースを閉めて、移行完了です!

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これで速度アップが期待できますぞー!

2.1. 速度はどれくらいアップしたのか

移行前(USB 2.0)
移行後(USB 3.0)

移行前(USB 2.0)と移行後(USB 3.0)でベンチマークを測定してみたところ、シーケンシャルリードが2.5倍くらい速くなりました。シーケンシャルライトは、マルチキュー(Q8T1)の方は2倍強速くなりましたが、シングルキュー(Q1T1)の方は特に変わりませんでした。

ランダムアクセスは、HDDなのでお察しください。。。

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規格がSATA/300とか、回転数が5400rpmとか、色々要因がありそう

3. おわりに

今回は、昔使っていたUSB 2.0タイプの外付けHDDから内蔵HDDを取り出し、USB 3.0対応のHDDケースに移行してみました。

HDDなので劇的な速度アップは厳しいですが、USB 3.0になったことで、バックアップに活用できそうだと思いました。今回移行したHDDは、サブのMacのTimeMachine用に使おうと思います。

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