【4K有機EL×2-in-1】ASUS Zenbook Flip Sを購入しました

  |   2021/03/16 | 125 views
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こんにちはー、ニアです。

先日にプライベート用の新たなWindows PCとして、ASUS Zenbook Flip S UX371EAを購入しました。

IT系のニュースサイトをネットサーフィンしていた時、偶然このPCのレビュー記事を見て、有機ELディスプレイ+2-in1(ペン入力対応)に魅力を感じました。

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あと、ノートPCの充電をUSB PDに統一したかったのと、在宅ワーク用にMacBook Proで使っているUSB Type-Cドッキングステーションを活用したかったからです。

なお、昨年購入したASUS ExpertBook B9は業務用に使うことにしました。

1. 外観とスペック

まずは天板部分です。黒色塗装に銅色のアクセントカラーがカッコいいです。よく見ると、ASUSのロゴの周りに同心円状のヘアライン処理がされています。

ASUS Zenbook Flip S

こちらはキーボードの開けた時の様子です。キー配置はExpertBook B9と大体同じですが、Enterキーやバックスペースキーの右にHomeやPage Upキーなどがあるので、ブラインドタッチする時はタイプミスにちょっと注意です。
キーの打ち心地は、私にとってはExpertBook B9と同じくよいです。

タッチパネルには便利なNumber Padが付いています。

モデルASUS Zenbook Flip S(UX371EA-HL003TS)
CPUIntel Core-i7 1165G7(2.8GHz / Tiger Lake)
メモリ16GB(LPDDR4X-4266)
ストレージSSD 1TB(PCIe 3.0×4)
ディスプレイ13.3インチ、3140px×2160px(4K、有機EL、タッチパネル搭載)
OSWindows 10 Home(購入した当時はバージョン2004)
重量約1.22kg
インターフェース[左側]
・Thunderbolt 4×2
・HDMI×1
[右側]
・USB 3.2(Gen1)×1

[備考]
イーサネット端子は、付属のUSBイーサネットアダプターを使用
ヘッドフォン端子は、付属のUSB Type-Cオーディオジャックアダプターを使用
その他顔認証(Windows Hello)対応、ペン入力対応、デバイス暗号化対応、Intel Evoプラットフォーム対応

在宅ワーク用にMacBook Proで使っているUSB Type-CドッキングステーションをTunderbolt 4端子に接続して、本体を充電しつつ、デュアルディスプレイ環境にしています。

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私はヘッドフォンを、そのドッキングステーション側の端子に接続して使っています。

Zenbook Flip Sには、専用のスリーブが付属しています。(ちなみにExpertbook B9付属のものと同じです)

ディスプレイを360度回転させることができるので、タブレットスタイルにしたり、下の画像のようなスタンドスタイルにしたりすることができます。

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付属のスタイラスペン(ASUS PEN)は、4096段階の筆圧検知に対応しています。
書類の手書き入力編集や簡単なイラスト作成で活用できそうです。

ちなみに、Microsoft Pen Protocol 2.0に対応しているので、Surface Penでも入力できますよ。
(逆にSurfaceにASUS PENで入力することもできます)
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懐かしき、Surface Dial

2. おわりに

今は、セットアップと今まで使用していたLIFEBOOK WS1/Wからのデータ移行がほぼ終わり、新たなプライベートのメインPCとして使用しています。

LIFEBOOK WS1/Wは、ひとまず予備用としてスタンバイしておくことにしました。私は今は実家暮らしですが、もし一人暮らしすることになったら、そのPCをリフレッシュして両親に譲ろうと思います。
(そうすれば、SkypeやZoomなどでビデオチャットできるので)

さらに昔のメインPCで使っていたLIFEBOOK SH76/Cには、Chrome OSを試してみようかな?

それでは、See you!

Ex. ベンチマーク

Geekbench 5

CINEBENCH R23

CrystalDiskMark

MacBook Pro 2019や自作PC、ExpertBook B9と同じPCIe 3.0×4なので、読み書きはとても速いです。

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