Visual Studio 2017からAndroid SDK Managerが起動できない時の解決方法

By | Date : 2018/02/25 ( Last Update : 2018/03/02 ) | 522 views

あれ、Android SDK Managerが開かいないぞ?

 

こんにちは、ニアです。

ノートPC側のAndroid SDKを更新したらなぜかAndroid SDK Managerが開かなくなっちゃて・・・、さっき解決したのでその方法を共有しますね。

 

 

1. 環境

  • Windows 10 build 16299(Fall Creators Update)
  • Visual Studio 2017 バージョン15.5.7
  • Xamarin Android SDK Manager 0.1.107

Visual Studio 2017 バージョン15.5からはAndroid SDK Managerが変わっています。

Android SDK セットアップ – Xamarin

 

2. 原因

Android SDK Toolの更新に失敗し、存在していない状態になっていました。

 

3. 解決方法

Xamarin Android SDK Manager 0.1.107.exe管理者権限で起動します。

起動したら、Android SDK の場所の欄に、Android SDKのパスを入力します。

すると、SDKのインストール一覧が表示されます。

タブから「ツール」を選択し、Android SDK Toolsにチェックを入れて「変更の適用」ボタンを押します。

バージョン26では、GUI版のAVDマネージャーが利用できなくなるから、気を付けてね。

どうしてもGUI版のAVDマネージャーを使う場合は、一旦バージョン25にして、設定後にバージョン26に戻すという手があります。

(※[2018/03/02] このニアのセリフに誤りがありましたので、修正いたしました。)

 

これで、Visual StudioからXamarin Android SDK Managerを起動できるはず!

 

 

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About : ニア(Nia)

紅茶とコーヒーが好きな湘南生まれのプログラマー/ITエンジニアです。主にC#/C++/PHPを使ってプログラミングをしています。趣味は写真撮影と音ゲーです。時々イラストを描いています。プログラミングを勉強している方々と仲良くなりたいです! 興味を持っている分野:UWP/Xamarin/Android Wear/WPF/Windows/Visual Studio/WordPress/KUSANAGI/nginx

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